GRADUATE'S
VOICE
卒業生の声
市ノ渡智哉卒業生

部活やボランティア活動で身に付いた
コミュニケーション力が、
いまの仕事に大いに役立っています。

市ノ渡 智哉
北広島市役所 
教育部社会教育課勤務
経営学部
経営学科
平成25年卒業 青森県立三本木農業高等学校出身出身
市ノ渡智哉卒業生

地域の皆さまに喜んでいただくことが、
仕事の励みになります。

学生時代は両親、先生をはじめ大学関係者、地域の方々に支えられました。そして自分自身も将来は人の役に立ちたいと考えるようになり、第二の故郷となった北広島市で市の職員を目指そうと決めました。学生時代4年間在籍していたラグビー部の監督からアドバイスをいただき、公務員試験にも合格することができました。いまは、各種イベントや教室の企画などの事前準備から当日の運営までを一貫して担当しています。具体的には市民マラソンの企画・運営、就学児・未就学児童対象のスポーツ塾の開催などです。また、中学校の部活動にアスリートの派遣を行っています。
長期にわたって継続している事業が多いのですが、その中でも自分なりの“色”を出すことができて、成果につながると大きなやりがいを感じます。さらに、「イベント楽しみにしています!」「子どもが家で練習しているんですよ!」と参加者からの感想や笑顔が嬉しく、励みになります。意見が反映されやすい分、責任も大きくなりますが、自分自身の成長につながっていると思います。
市ノ渡智哉卒業生

市ノ渡智哉卒業生

小規模な大学ならではの関わりやすさが、
星槎道都大学の大きな魅力です。

学生時代は、ラグビー部に所属していました。全国レベルのチームを目指し、仲間と日々努力を重ね、大学選手権北海道地区大会での優勝・準優勝を経験できました。4年生ではキャプテンを務め、約40名の部員の意見をまとめたり、後輩が話しやすい雰囲気づくりなどを心がけていました。また、社会福祉施設が開催している祭りの運営補助などクラブ単位で毎年参加していたボランティア活動などを通して身に付いたコミュニケーション力が、いまの仕事にも活きています。
私の通った星槎道都大学は先生との距離が近く、就職の相談にも親身に乗っていただくことができ、随分と恵まれていたと思います。地元を離れ、星槎道都大学を選びよかったです。
このように小規模な大学ならではの関わりやすさが、星槎道都大学の大きな魅力です。たとえいまは将来が見えなくて不安でも、大学生活でさまざまな人と交流を深めることで必ず進みたい道が見えてきます! どうか、自分の可能性をドンドン広げてください。私もさらに人間力を磨き、第二の故郷、北広島市をもっと盛り上げていけるよう頑張ります!
市ノ渡智哉卒業生